親が子供に残してあげられるもの

親が子供に残してあげられるもの

先週、入院中だった父が他界し、一昨日葬儀を済ませました。
急なことだったので、それでもぜんぜん実感がありません。
最後お別れのとき、父宛てに「愛情いっぱいに育ててくれてありがとう」と、手紙を書いて棺に入れました。
「お父さんとお母さんの子供でよかった」と言える自分で、よかった。ありがとう。

父は6人兄弟の下から2番目で、上下の叔母2人はまだまだお元気。
それでも「2人になっちゃったね~」とガックリしていました(涙)

私が子供の頃は、よく親戚が大勢集まって宴会をしていました。
年の近い従兄弟とは、兄弟姉妹のように育ったし、従兄弟たちも思い思いに父の思い出話をしてくれて、ほっこりしたり大笑いしたり。

こうした幼少期の環境が、私のベースを作ってくれているんですね。

親が子供に残してあげられるもの

親が子供にしてあげる一番大事なことは、愛情を示すことと、安心感を持たせてあげることだよなぁ、とつくづく思います。
もちろんその上でいろいろあるわけなのですが、まずはこの二つがないと先々いろいろ苦しくなっちゃうのですね。

付録

母が詠んだ俳句をご紹介
「白梅の樹下より黄泉へ発ち給う」
「春宵や最初で最後の恋文(ふみ)を書く」

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須藤 有紀

須藤 有紀

50歳からのセカンドステージ専門コーチ  1989年ソニー株式会社入社。管理部、財務部を経て秘書へ。 親友の鬱をきっかけに、自己肯定感を高め幸福度の高い日本社会を作りたいという想いを抱き、26年の会社員生活にピリオドを打ち退職。 2016年、世界最高水準のプロコーチ養成スクールで、平本あきお氏、宮越大樹氏に師事。 アドラー心理学をベースにしたコーチングと、NLP、幸福学研究を取り入れた独自のメソッドで、自分の魅力と可能性に気づき、制約のない第二の人生を実現するWell-beingな生き方を一緒に叶えている。株式会社チームフロー認定コーチ  さらに詳しくはこちら。

セミナー情報 

須藤 有紀
50歳からのセカンドステージ専門コーチ  1989年ソニー株式会社入社。管理部、財務部を経て秘書へ。
親友の鬱をきっかけに、自己肯定感を高め幸福度の高い日本社会を作りたいという想いを抱き、26年の会社員生活にピリオドを打ち退職。
2016年、世界最高水準のプロコーチ養成スクールで、平本あきお氏、宮越大樹氏に師事。
アドラー心理学をベースにしたコーチングと、NLP、幸福学研究を取り入れた独自のメソッドで、自分の魅力と可能性に気づき、制約のない第二の人生を実現するWell-beingな生き方を一緒に叶えている。株式会社チームフロー認定コーチ 
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