親が子供に残してあげられるもの

親が子供に残してあげられるもの

先週、入院中だった父が他界し、一昨日葬儀を済ませました。
急なことだったので、それでもぜんぜん実感がありません。
最後お別れのとき、父宛てに「愛情いっぱいに育ててくれてありがとう」と、手紙を書いて棺に入れました。
「お父さんとお母さんの子供でよかった」と言える自分で、よかった。ありがとう。

父は6人兄弟の下から2番目で、上下の叔母2人はまだまだお元気。
それでも「2人になっちゃったね~」とガックリしていました(涙)

私が子供の頃は、よく親戚が大勢集まって宴会をしていました。
年の近い従兄弟とは、兄弟姉妹のように育ったし、従兄弟たちも思い思いに父の思い出話をしてくれて、ほっこりしたり大笑いしたり。

こうした幼少期の環境が、私のベースを作ってくれているんですね。

親が子供に残してあげられるもの

親が子供にしてあげる一番大事なことは、愛情を示すことと、安心感を持たせてあげることだよなぁ、とつくづく思います。
もちろんその上でいろいろあるわけなのですが、まずはこの二つがないと先々いろいろ苦しくなっちゃうのですね。

付録

母が詠んだ俳句をご紹介
「白梅の樹下より黄泉へ発ち給う」
「春宵や最初で最後の恋文(ふみ)を書く」

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須藤 有紀

須藤 有紀

(女性のセカンドステージ専門コーチ) 株式会社チームフロー認定コーチ  自己肯定感を高め幸せな人を増やしたいという想いから、2015年、26年勤務したソニーを退職。 世界最高水準のプロコーチ養成スクールで平本あきお氏、宮越大樹氏よりコーチングを学ぶ。 アドラー心理学、NLP、幸福学研究などを取り入れた、独自のメソッドで 女性の潜在能力を引き出し光をあてるセッションを行う。 自分の魅力と可能性に気づき、自信をもって前に進む。 そんな生き方を一緒に叶えている。 さらに詳しくはこちら。

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