風邪で寝込んで気づいたこと

風邪で寝込んで気づいたこと

参りました・・
先週から風邪をこじらせてしまい、インフルエンザではなかったものの、1週間寝込むことになってしまいました(-_-;)
今までほとんど風邪知らずだったのに、今シーズン3回目・・
どうしたことでしょう・・とほほ。

悲しいのは、私が動けないと(動かないと)、家の中が荒れる荒れる・・
物理的にもそうですが、みんなの心も荒れるというか。

そして私が寝込んでいる時の家族といえば・・
前半は、どうあっても私がそこまで体調悪そうに見えないのか何なのか、労わる様子が見られない・・
我が家には年頃の娘が2人もいるのだけど・・いるハズなんだけど・・ハズなのに・・
さすがに「ご飯は?」とは言わないけれど、それぞれがそれぞれに手軽に口にできるもので済ませてしまう。
冷蔵庫にあるもので誰か作ってくればいいいのに・・
と、不満に思いながらも、いやいや。
前回の記事で「子供をできる人として関わる」なんて書いちゃったし、もう子供という年齢でもないのだけど、ここは見ないふりしておこうと、決めました。
(「信じて見守る」というのとはちょっと違いますが。。。)

さすがに3日目くらいになると、自主的にあるもので料理したりして。
それが私よりもずっと細やかに作っていたりするのです。
できるんじゃん!

日頃からもう少しか弱い母を演じてみようかと本気で思ってみたり。

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須藤 有紀

須藤 有紀

須藤有紀(チームフロー認定コーチ)  夫と大学生の2人の娘と4人家族。 ワーキングマザーとして大手電機メーカーに26年間勤務。会社や地域、学校など、様々なコミュニティで、様々な立場の多くの人と関わる中で、自己肯定感の有無が、その人の人生の幸福度に大きな影響を与えていることに気づく。自己肯定感こそ、幸せの鍵。その大切さを伝えることを第二の使命として退職。現在プロコーチとして活動中。 アドラー心理学をベースにしたコーチングで、子育て中のお母さんの心配や不安を払拭し、自信を持って子育てでき、ご自身の人生も最高に心豊かに歩いていけるよう、全力でバックアップしています。さらに詳しくはこちら。

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