ママの「なりたい未来」に向かって。自分のできているところをいっぱい見つけてあげる大切さ

ママの「なりたい未来」に向かって。自分のできているところをいっぱい見つけてあげる大切さ

お母さんって、誰に認めてもらうわけではないけれど、毎日ホントによく頑張っていますよね。
認められたくてやってるわけではないし、頑張ったからといって、評価されるわけでも、年収があがるわけでもなく、休みが増えるわけでもないけれど、それでも子供のため、家族のために精一杯やっています。

時にはしんどくてイライラしたり、家族に当たり散らしてしまうことだってあります。
子供の寝顔を見て、「昼間あんなに怒ってごめんね」と反省することもしょっちゅう。
一体いつからこんなにガミガミ言うようになっちゃったんだろう。。。

よそのお宅のママは、もっと心に余裕があるように見えたりして。
もう1人の自分が「どうしてそうなの?」「なんでいつもそんなにイライラしているの?」「こうすればよかったのに、ああすればよかったのに」とか言っていませんか?
どうして自分はこうなんだろう。どうして自分はできないのだろう、と、自分で自分のことを責めていたりしませんか?
「どうして私は・・」「なんで私はできないんだろう・・」

もしくは、「いやいや。自分を責めちゃいけない」「自分を認めてあげなくちゃ」と、無理やり言い聞かせようとするかもしれません。
頭でそれがわかっていても、そうしようとしても、そう思い込もうとしていても、そうできない自分がいて。
するとまたもや「どうして自分を責めるの?」「自分がかわいそうじゃない」「どうして自分を認めてあげないの?」と、さらに責めていたりします。。

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私の「こうなりたい」に向かって

私はいったいどんなママになりたかったんだっけ?
ホントはどんな家族を作りたいのだっけ?

そんなことを思い出してみませんか。

ありたい私であるために、まずは自分のできているところをたくさん見つけてあげて、「できているところを生かすと、どんなことができるか?」「さらに良くするためにはどんなことをしてみようか?」
そんなことを考えてみるのもいいですね。

「私ってよくやっている!」「十分がんばってる!」って、できてる自分を存分に感じて、自画自賛することもとってもオススメです。

できていないところ、不足している(と思い込んでいる)ところも含めて、「それもこれも含めて、全部が私」「いいとか悪いとかでなく、これが自分」と、ただただそのままを受け取ってあげる。
自分を責めてしまうもう一人の自分がいるのなら、もう一人の自分も自分の中に同化してあげる。受け入れてあげる。

私を丸ごと受け入れてあげることによってのみ、ホントの意味で自分の「こうなりたい」に向かって前進できます。

毎日がんばってるお母さんに、心よりエールを送ります。

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須藤 有紀

須藤 有紀

須藤有紀(職業:メンタルコーチ)  夫と大学生の2人の娘と4人家族。 ワーキングマザーとして大手電機メーカーに26年間勤務。会社や地域のコミュニティで、多くの人と関わる中で、自己肯定感の有無が、その人の人生の幸福度に大きな影響を与えていることに気がづきました。自己肯定感こそ、幸せの鍵。その大切さを伝えることを第二の使命として退職。現在プロコーチとして活動中。 アドラー心理学をベースにしたコーチングで、子育て中のお母さんの心配や不安を払拭し、自信を持って子育てでき、ご自身の人生も最高に楽しめるよう、全力でバックアップしています。さらに詳しくはこちら。

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