働くお母さんが増えた増えた!

働くお母さんが増えた増えた!

家の近所でも、そうでなくても、街中をちょっと歩いていると
「あれ?この保育園いつできたんだろう?」と気づいたと思ったら、
「あれ?!ここにも?!」
「わ!こんなところにも!!」

ここ1、2年だけでも、急速に保育園が新設されていて、素直に驚いてます。
朝、保育園(だと思われる)へ送っていくお父さんの姿も、本当に普通の日常の光景になりました。
それだけお仕事をされているお母さんが増えたってことなのでしょうね。
2015年の国民調査では、0歳児の母の就労率は約4割で、5歳児になると約7割なのも納得です。

保育料って子供が小さければ小さいほど、めちゃくちゃ高額なんですよ。
ちょっとくらいの稼ぎでは割りに合わないので、
ひと昔前なら「だったらそこまでして働かなくても」だったのが、
「自分のお給料が全部保育料に消えたとしても、仕事をしていたい」って、
その点でも意識の変化があったのでしょうね。

同じく仕事を続けてきた私としては、嬉しい限り。

また、子育てセミナーをしていると、
お子さんがまだ2歳とか、中には1歳のお子さんのお母さんが
貴重な休日にも関わらず、勉強に来られていたりします。

そして素敵なのは、忙しいからといって疲れた顔なんてしていないこと。
むしろイキイキはつらつとしていて輝いています。
おしゃれで好奇心が旺盛で、お子さんに対する愛情もたっぷりで、
ご自身のことも、家族のことも大切にする、
そんなママが増えてきているように感じます。

 

子育ては長いようで、実はあっという間。
年々大変さは軽減されていって、手をかけられるのも、
一緒の時間を過ごしてもらえるのも、小学生まで。
中学にあがったら、もう家族よりもお友達や学校、部活が第一優先。
「うわ。さびしーーー涙」と実感したのを覚えています。
けど、そこでどれだけ親が手を離してあげられるか、が重要なのだと思います。
いかに重要かについては、また別の機会に書くとして、
とにかく、子育ては期間限定だってことです。

子育てを終えたあと、どんな自分でありたいですか?
どんな自分でいれたら、幸せですか?
何の制約もなかったら、どんな人生を送っていきたいですか?

子育て真っ最中な方は、それどころではないでしょうけれど、
それでも、頭のどこか遠いところで、なんとなくそんなこともイメージして過ごしているといいかもしれません。

仕事と家庭。
どちらも大事。
上手に切り替えて、メリハリいきいき生活していきたいですね。

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須藤 有紀

須藤 有紀

須藤有紀(職業:メンタルコーチ)  夫と大学生の2人の娘と4人家族。 ワーキングマザーとして大手電機メーカーに26年間勤務。会社や地域のコミュニティで、多くの人と関わる中で、自己肯定感の有無が、その人の人生の幸福度に大きな影響を与えていることに気づく。自己肯定感こそ、幸せの鍵。その大切さを伝えることを第二の使命として退職。現在プロコーチとして活動中。 アドラー心理学をベースにしたコーチングで、子育て中のお母さんの心配や不安を払拭し、自信を持って子育てでき、ご自身の人生も最高に心豊かに歩いていけるよう、全力でバックアップしています。さらに詳しくはこちら。

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