家族と一緒に、今年はどんな夏にしたいですか?

家族と一緒に、今年はどんな夏にしたいですか?

夏休みに入ると、
お母さんにとっては、
お子さんと接する時間も増えるからか、
毎年この時期は、お問い合わせやメッセージが増えます。

Tさん(高校生男子のお母様)へ返信をしたのですが、
受信設定の問題?なのか、
メールが戻ってきてしまうので、こちらへ。
無事に届きますように。

もともと心配性な性格のTさんは、
ついつい干渉し過ぎて、
お子さんと雰囲気が悪くなってしまうのだそう。

本当に。。。
子供のことって、どうしてこんなにも心配なのでしょうね。
小さい時は小さい時で。
そして、いくつになっても。
それが親というもの?

私もそうでした。

きっとその心配は、愛情と背中合わせなのでしょう。
我が子を愛しているからこその心配。

高校生にもなったら、こちらが、
いくら心配しても、手を焼いても、
もう言うことなんてきかないし、
どうにかすることは、できないですものね。

なので、たくさん心配しちゃって下さい。
心配していいんです。
心配できるのもホント、あと少しですから。
その時間を楽しみましょう。

心配しすぎた、、、
口うるさく言い過ぎた、、、
ウザがられた、、、
雰囲気悪くなった、、、
あーーー自己嫌悪ーーーー

なんて、自己嫌悪になっちゃうのは、
もったいないかもしれませんね。

もしも、心配の種類が、
ご自身の不安を解消するためのものだとしたら、
少し考えてもいいかもしれません。

どうぞ、不安の奥にあるものが何なのか、
自分自身に問いかけてみてくださいね。

そして、お子さんとどんな関係でいたいのか?
どんな家族でありたいのか?
ちょっと、想像してみてください。

お子さんと良好な関係でいるための、
ちょうど良い距離感を、この夏、探してみてはいかがでしょうか。

いい夏が過ごせますように。

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須藤 有紀

須藤 有紀

須藤有紀(チームフロー認定コーチ)  夫と大学生の2人の娘と4人家族。 ワーキングマザーとして大手電機メーカーに26年間勤務。会社や地域、学校など、様々なコミュニティで、様々な立場の多くの人と関わる中で、自己肯定感の有無が、その人の人生の幸福度に大きな影響を与えていることに気づく。自己肯定感こそ、幸せの鍵。その大切さを伝えることを第二の使命として退職。現在プロコーチとして活動中。 アドラー心理学をベースにしたコーチングで、子育て中のお母さんの心配や不安を払拭し、自信を持って子育てでき、ご自身の人生も最高に心豊かに歩いていけるよう、全力でバックアップしています。さらに詳しくはこちら。

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