幸せかどうかは捉え方次第

幸せかどうかは捉え方次第

「幸せ」とは、人それぞれの主観によるものなので、
定義することは難しいですね。

けれど、だからこそ、幸せかどうかはすべて自分が決めている、ということ。

自分の捉え方しだい
自分で選択できる
自分でコントロールできる
自分で幸せな人生にできる

これを知るだけでも、違うと思う。

言ってしまえば、幸せだけでなく、周りも世界も、
自分自身のことですら、自分で決めている。
自分が決めている。

自分はこういう人間、って自分で決めているだけ。

そう。今見えている現実はすべて、自分がどう捉えどう認識しているか。
すべては、自分が作り出しているということ。
自分の過去の体験から、「これって、こういうものなんだ」という
解釈をして(そういうメガネをかけて)、
それが間違いのない真実であると思い込む。

そうやって、たくさんのメガネを持っている。
自分が今見ている、感じている世界は、すべて
自分のメガネを通して見えている世界だということ。

自分がそうだと信じている世界だということです。

もし、今見えている世界が、居心地の悪いものであるならば、
それはいつでも変えることができます。
自分のメガネをかけかえれば、変えられるのです。
自分で変えることができるのです。

言い換えれば、メガネ(ものの見方、事実をどう捉えるか)をかけ変えれば、
自分にとっての現実は大きく変わる、ということです。

そして、まず大事なのは自分自身の内側を整えること。
結局は、自分の在り方が問われているのです。

自分がどう在るか、どう在りたいか?
それを選ぶのも自分。

自分の内側が整えば心に余裕が生まれます。
心の余裕は、ものごとの捉え方に影響します。

普段、当たり前だと思っている些細なことも、
捉え方が変われば、
それは、自分の幸せになるのです。

その積み重ねが、幸せな人生をつくっていくのです。

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須藤 有紀

須藤 有紀

須藤有紀(チームフロー認定コーチ)  夫と大学生の2人の娘と4人家族。 ワーキングマザーとして大手電機メーカーに26年間勤務。会社や地域、学校など、様々なコミュニティで、様々な立場の多くの人と関わる中で、自己肯定感の有無が、その人の人生の幸福度に大きな影響を与えていることに気づく。自己肯定感こそ、幸せの鍵。 アドラー心理学をベースにしたコーチングで、人生をより幸福感でいっぱいに、心豊かに歩いていけるよう、全力でバックアップしています。さらに詳しくはこちら。

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