コーチングを学んで、私自身の一番の変化について

コーチングを学んで、私自身の一番の変化について

2018年、海の日。
3連休最後の夜は、
プロコーチ養成スクールの同期会。

2年前のちょうどこの時期、
一緒に学んでいた仲間たち。
泣き笑い、語りあって過ごした半年間。
心から信頼し合える特別な存在です。

今回も、北海道、九州、四国など、
全国各地から 集まりました。
三分の一くらいかな?

つくづく思うのは、
この関係は、私達30期だけでなく、
他の期もそうだし、
サポートに入った現変のメンバー同士も、きっと同じで。
師匠の平本あきおさん、宮越大樹さん、
スタッフのみなさんが、毎期毎期、
紡ぎ出してくれる時間とつながりは、
本当にかけがえのないもの。
魔法のようだと思う。

ありがとうございます😊

そして、その中でコーチングを学んだ私が、
一番変化したのは、夫との関係。
夫に優しくなった〜〜
ホントにこれは、思いもよらない副産物。

忘れもしないDAY3。
「ライフの種」のワークで。
自分自身の価値観を、いろいろな角度から聞いて掘り下げて、
書き出してみる。
そうしてみて驚いた。
私の大切な価値観や、ものや、ことや、思い出や、
未来や、信念の中に、
こんなにも夫の存在が染み込んでいるなんて。

まぁ確かに。結婚25年だもんね。
人生の半分を一緒にいるわけで。

もう絶対ムリ!
一生分かり合えない!
と、心底思ったことも数知れず…🤣

怒って泣いて訴えて10年。
がっかりイライラするくらいなら、
期待しないことを選んで10年。

そんな期間を経て、
ほぼ子育ても終わりが見えてきたとき、
この先私はどうしたいかなぁ、と考えるときがあって。

そうしたらやっぱり、
残されるのは夫婦だなぁ、と。
夫と一緒にいる未来があるわけで。

であれば、どうしたらこの人と上手くやっていけるかな?
って、私の中で何かの転換があったんですよね。

そのあとでコーチングを学ぶことになるわけだけど、
コミュニケーションの技術そのものも、もちろん有効だけれど、
それ以前に、
自分が見ている世界は、自分のメガネをとおして見ているだけ
人はそれぞれの脳内地図を持っている
クライアントの後ろに人生を見る

そういうことが腑に落ちたとき、
今まで「当たり前」と思っていたことが「感謝」に変わった。
ホントに、オセロがひっくり返るようにいろんなことが変わって、
感謝があふれてきて。

それでまた、100人コーチングの最後に、
たまたま家にいた夫に、
ライフチャートというフレームを使ってやってみたら、
なんとまぁ!
意外や意外。
かなり満足していて驚いた!
特に家族のところなんて、ほぼ満点だったんじゃないかな。
意外だったわ~~
ある意味幸せな人だなぁ。

長くなりました、、、
ということで、
この先、あと50年は?一緒にいる予定なので、
お互いに健康で支え合いながら、過ごしていきたいな。

とはいえ、もちろん今でもイラっともするし、
うるさいなぁ、と思うことも多々あるけど、
それでもまぁ、心からの信頼と尊敬をもって。
DAY3で感じた感謝を忘れないように、
過ごすよう努力しまーす😊

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須藤 有紀

須藤 有紀

須藤有紀(チームフロー認定コーチ)  夫と大学生の2人の娘と4人家族。 ワーキングマザーとして大手電機メーカーに26年間勤務。会社や地域、学校など、様々なコミュニティで、様々な立場の多くの人と関わる中で、自己肯定感の有無が、その人の人生の幸福度に大きな影響を与えていることに気づく。自己肯定感こそ、幸せの鍵。 アドラー心理学をベースにしたコーチングで、人生をより幸福感でいっぱいに、心豊かに歩いていけるよう、全力でバックアップしています。さらに詳しくはこちら。

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