平成最後のお正月。つらつらと思うままに

平成最後のお正月。つらつらと思うままに

年末年始、いかがお過ごしでしたか?
私は、素晴らしいクリスマスを過ごして 過去の記事はこちら
その後はわりとのんびりとしていました。

今年は、初めてお正月に大山へ登って、
頂上のお社で今年1年の祈願をしてきました。

私の願いは毎年同じ。
ただひとつ。
「家族みんなが健康で幸せに過ごせますように」

家族というのは、もちろん目の前の家族もそうですが、
親兄妹やその家族、友人たちであり、
またその家族であり、要は、私たち家族を取り巻く全ての人、
ひいては、世の中のみ〜んなのこと。
世の中みんなが、幸せでありますように。
そんな思いです。

神様ですものね!
まるごと全部お願いします!みたいな。

ウェルビーイング

幸せな人生考えるうえで「ウェルビーイング」というものがあります。

WHOが提唱したものですが、
「身体的、精神的、社会的に良好な状態にあること」を意味する概念です。
アドラーの幸福の3条件に「健康」が加わったものに近くて、
「心身ともに健康で何か役にたててること」として、
私は好きです。

私自身がそうありたいと思っていますし、そういう人が増えたら素敵な社会だなぁと思います。

心と体、どちらも大切。

体がしんどいと気持ちも上がらないですものね。
たとえば風邪をひいて寝込んだときなどに、
実感する方も多いのではないでしょうか。

反対に、体調がよければ、
たとえ凹むことがあっても、
必要以上に落ち込むことなく立ち直れたり。

体の調子がよいと、気持ちも思考も前向きになれます。

逆もありですね。
嫌なことや心配なことがたくさんあって気持ちや思考がマイナスだと、
何もする気になれなかったり、
それが長期に渡ると体の不調につながります。

私たちは日々、何かしらのストレスを受けています。
自分が感じているマイナスの感情こそ、
ないがしろにせず、しっかりと感じてあげて下さい。
「ああ。自分はそれが嫌だったんだな」
「そうだよね。そりゃぁ悲しくもなるよね」って。

まずはそのまま、その感情が「ある」ってことに気づくだけでOK。

体と心(思考)どちらも大事。
ほどよいバランスで毎日を過ごしたいですね。

立春まであと少し。
寒い季節は、温かいものを食べて
体の内側から整えてくださいね。



The following two tabs change content below.
須藤 有紀

須藤 有紀

アラフィフのセカンドステージコーチ  自己肯定感を高め幸福度の高い人を増やしたいという想いから、26年勤務したソニーを退職。 2016年、世界最高水準のプロコーチ養成スクールで、平本あきお氏、宮越大樹氏に師事。 アドラー心理学をベースにしたコーチングと、NLP、幸福学研究を取り入れた独自のメソッドで、潜在能力を引き出し自分の魅力と可能性に気づくセッションを行う。 自信をもって第二の人生へ進む、Well-beingな生き方を一緒に叶えている。株式会社チームフロー認定コーチ  さらに詳しくはこちら。

セミナー情報 

About The Author

須藤 有紀
アラフィフのセカンドステージコーチ  自己肯定感を高め幸福度の高い人を増やしたいという想いから、26年勤務したソニーを退職。
2016年、世界最高水準のプロコーチ養成スクールで、平本あきお氏、宮越大樹氏に師事。
アドラー心理学をベースにしたコーチングと、NLP、幸福学研究を取り入れた独自のメソッドで、潜在能力を引き出し自分の魅力と可能性に気づくセッションを行う。
自信をもって第二の人生へ進む、Well-beingな生き方を一緒に叶えている。株式会社チームフロー認定コーチ 
さらに詳しくはこちら。