ネガティブな時こそ、心をドーンと構える

ネガティブな時こそ、心をドーンと構える

私が女性のセカンドステージを応援する目的は、
幸せな人(幸福度の高い人)を増やしたいから。

幸せな人は周りも幸せにします。
さらにその先の人まで、幸せが伝染する。
それがどんどん広がって、
平和な社会・世界になってほしい。
そんな想いでいます。

そして、幸福度を高めるためには、
「やりたい!」「やってみたい!」って、
外せない要素なのです。
やりたい!やってみたい!と思えるのって、
生きるエネルギーのようなもので、
前向きで、わくわく進む力そのものです。

ネガティブな感情をじっくり味わう

とはいえ、
わくわく前に進むエネルギーだけで
毎日過ごせるわけではありません。
時には、傷つくことや凹むこと、
ショックなこともあるでしょう。

そんなとき、
慌ててネガティブな感情をどうにかしなくていいんです。

ネガティブな感情は決して心地いいものではありませんが、
それを受け止めて、受け入れて、
じーっくり味わってあげればいいんです。

ああ、こんなこと言われちゃった・・
あんなこと言わなければよかった・・
もう人生終わりだーーーーーー

あーだこーだ、モヤモヤグルグル
いろいろ考えちゃったり。

いっくらでも落ち込んだり後悔していいんですよ。



心をドーンと安定させる

やってしまいがちなのが、慌てて
ネガティブな感情をどうにかしようとすること。

ネガティブな感情は決して心地いいものではないから、
それを持っていることに耐え切れず、
手放してしまいたくなってしまう。
何とかしようとしてしまう。

わかってもらおうとすること
正当化しようとすること
仲直りしようとすること
などなど・・

ネガティブな感情に襲われてるときこそ、
大きく深呼吸をして、
心をドーンと安定させて、
あーだこーだ、
後悔やらがっかりやら、
不安やら恐怖やら、
ため息やら独り言やら、
居心地悪い感情を存分に味わってしまうこと。
凹むときは凹んでいいんです。

凹んだあとは回復します。
少し回復したら、そのときに初めてどうするか考えればいいんです。
ネガティブワールドにどっぷりハマっている間に
考えたことは、ロクなことはありませんから。

せめて一晩、時間をおいてみる。

ネガティブな場面に遭遇したときは、
心をドーンと安定させること
大きく深呼吸すること
顔はちょっと上を向いていること
それだけに、意識を向けてみてください。


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須藤 有紀

須藤 有紀

feel PLUS代表 50歳からのセカンドステージ専門コーチ  1989年ソニー株式会社入社。管理、財務、秘書に26年間従事。 35歳のとき、親友の鬱をきっかけに自己肯定感の大切さに気づく。誰もが自己肯定感を高め、幸福度の高い社会を作りたいという想いを実現するため退職。 2016年、世界最高水準のプロコーチ養成スクールで、平本あきお氏、宮越大樹氏に師事。 現在はアドラー心理学をベースにしたコーチングと、NLP、幸福学研究を取り入れた独自のメソッドで、自分の才能と可能性に気づき、Well-beingな生き方を叶える人を応援し活動している。株式会社チームフロー認定コーチ  さらに詳しくはこちら。

セミナー情報 

須藤 有紀
feel PLUS代表 50歳からのセカンドステージ専門コーチ  1989年ソニー株式会社入社。管理、財務、秘書に26年間従事。
35歳のとき、親友の鬱をきっかけに自己肯定感の大切さに気づく。誰もが自己肯定感を高め、幸福度の高い社会を作りたいという想いを実現するため退職。
2016年、世界最高水準のプロコーチ養成スクールで、平本あきお氏、宮越大樹氏に師事。
現在はアドラー心理学をベースにしたコーチングと、NLP、幸福学研究を取り入れた独自のメソッドで、自分の才能と可能性に気づき、Well-beingな生き方を叶える人を応援し活動している。株式会社チームフロー認定コーチ 
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