自分で自分を幸せにする力~”決める力” 女性のセカンドステージ~

自分で自分を幸せにする力~”決める力” 女性のセカンドステージ~

日曜日は登戸エクレシア教会のイースター礼拝で、
所属する、多摩ラブフェローシップゴスペルクワイヤーも賛美してきました。

私たちの他にも、登戸エクレシア教会では、
2~3歳くらいから小学生までの子供たちが、
キッズクワイヤーとして活動しています。

その日もキッズたちは、
リハーサルから、元気いっぱいの歌声を響かせていました!
子供の一生懸命な姿って、どうしてあんなにも心を打たれるのでしょう(涙)

うちの娘たちもついこの前、こんなじゃなかった?
あれ?さやちゃんじゃない?! なんて、
当時の娘の友達かと一瞬錯覚するくらい、
同じような光景がフラッシュバックして。

もう20年近く前のことなのにね( ̄▽ ̄;)
なんか、不思議な感覚でした。

ああ、あの頃、子供たちかわいかったなぁ。
子育て一生懸命で、輝いていたなぁ私。

いやいや。今も、そしてこれからも
イキイキと輝いていきますよ!

そう。
それって自分で決めないと。

この先自分はどうしたいか?
どんな人生を歩んでいきたいか?

最後死ぬとき、どんな人生だったって、言いたいか?
どんな人生だったって思えたら、幸せか?

自分で決める力

ここままじゃいけない。
何かやりたい。
何かやらなきゃ。

そう思っているのに、気づけば1年前も同じこと言ってたなぁ。

そういうこと、あるかもしれない。

行動しなきゃ変わらないよね。
思っているだけでは変わらないのよ。

ってことも、わかっているのかもしれない。

でもそれじゃあ、きっと1年後も、同じことを言ってるんじゃない?

ひとつ大事なのは、”決める”ってこと。

決めることが苦手な人もいるかもしれない。
もしかしたらこれまで、決めても実行できなくて、
ウダウダしちゃった経験がたくさんあるかもしれない。
「ああ、またできなかった」
「やろうって決めてたのに・・」

それでも、”決める”こと。

自分で自分を幸せにする力のひとつは、
自分でこうするって”決める”こと。

ただそれだけ、なのです。

”決める”を容易にするには

決めることを容易にするには、
決断体質にしていくために有効なのは、
ひとつは口ぐせ(思考ぐせ)を意識してみる。

「○○だったらいいなぁ」
「○○したいなぁ」
と言っているならば、

「○○になる!」「○○する!」に、
語尾を変えてみる。

それだけで何気にスイッチが入ります。

もう一つは、人に話してしまうこと。
人に言ってしまったら、やらざるを得なくなるので、
結果、決めたことを完了する可能性がグンとあがります。

最初は小さなことからでいいんです。

ベランダの落ち葉が気になっているなら、
「掃除しなきゃなぁ」じゃなくて、「掃除する!」って言ってみる。

そんな小さな積み重ねが”決める力”を鍛えてくれます。


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須藤 有紀

須藤 有紀

女性のセカンドステージ専門コーチ  自己肯定感を高め幸せな人を増やしたいという想いから、26年勤務したソニーを退職。 2016年、世界最高水準のプロコーチ養成スクールで、平本あきお氏、宮越大樹氏に師事。 アドラー心理学をベースにしたコーチングと、NLP、幸福学研究を取り入れた独自のメソッドで、女性の潜在能力を引き出し光をあてるセッションを行う。 人生の転換期を迎えた女性が、自分の魅力と可能性に気づき自信をもって前に進む。 well-beingな生き方を一緒に叶えている。株式会社チームフロー認定コーチ  さらに詳しくはこちら。

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