子供の前で悪口を言っていませんか?

子供の前で悪口を言っていませんか?

子供の前で悪口を言っていませんか?
先生、他の家族、よその家の悪口を言っていませんか?

子供はどんなに小さくても聞いていて、その影響を受けています。
そして、親の言うことを正しいと信じて、先入観を持つことになります。

子供の前で悪口を言うのは、子供にもそうなるように導いていることになります。

我が子に、どういう大人になって欲しいですか?

子供は親の姿を見て育ちます。
親が悪口や批判的なことを言っていたら、子供が悪口や批判的なことを言うようになるのは当然です。
人の噂話が好きな親の子供は、噂話が好きです。
親が学校や先生をバカにするような発言をしていたら、子供が先生の言うことを聞かないのは当然です。
子供が学校や先生をバカにして言うことを聞かず、本人が注意されたり、親が面談の際に言われたりするのは当然です。

親がそのような姿を見せておきながら、いざ子供が先生の悪口やバカにするようなことを言ったりすると「そんなこと言っちゃいけません」と言ってもそれは無理というものです。

子供が小さいうちは、親の言うことを信じて同じように振舞うでしょう。
いずれそういう親のことを軽蔑する時がくるのかもしれません。

子供は親を映す鏡です。
子供にどのような大人になって欲しいか。
何を大切にして欲しいか。
そのために必要なのは親の姿勢です。

子供は、親が思うようには育ちませんが、親の姿を見て育ちます。

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須藤 有紀

須藤 有紀

須藤有紀(職業:メンタルコーチ)  夫と大学生の2人の娘と4人家族。 ワーキングマザーとして大手電機メーカーに26年間勤務。会社や地域のコミュニティで、多くの人と関わる中で、自己肯定感の有無が、その人の人生の幸福度に大きな影響を与えていることに気づく。自己肯定感こそ、幸せの鍵。その大切さを伝えることを第二の使命として退職。現在プロコーチとして活動中。 アドラー心理学をベースにしたコーチングで、子育て中のお母さんの心配や不安を払拭し、自信を持って子育てでき、ご自身の人生も最高に心豊かに歩いていけるよう、全力でバックアップしています。さらに詳しくはこちら。

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