懐かしの保育園

懐かしの保育園

担任の先生だったかも?

昨日、駅へ向かう途中、道路の反対側に、ゾロゾロとお散歩へ向かう保育園児の姿がありました。
わぁ~どこの保育園だろう?懐かしいなぁ。年長さんかな?などと思いながら、微笑ましく見ていました。

ふと引率の先生を見たら、最初わかりませんでしたが、もしかして長女の担任の先生??だったかもしれません。
なにぶん、卒園してから15年くらい経っているのでそれなりに変わられているのと、距離もあったので、最初まったくわかりませんでした。
先生は卒園と同時に他の園へ移られてしまったし、確かお住まいも近くではなかったけれど、もしかしたらこの近くの保育園で、またお仕事をされているのかしら?と、行き過ぎたあとにいろいろ思いました。

電車の時間があったので、戻ることが叶わず残念でなりません・・

保育園の先生は良き理解者

娘たちは2人とも、1歳の誕生日と同時に保育園へ通いはじめ、保育園には通算7年間、本当に本当にお世話になりました。
おそらく、保育園へ通うお子さんをお持ちの親御さんは、みなさんそういう思いなのだろうと思います。

保育園の先生ってホントすごいのです。
私じゃないとダメだった次女は、通い始めた時は、朝送るときには離れずに大変で、それでも先生は私から次女を受け取って「大丈夫よ!大丈夫だから行ってらっしゃい!!」と、笑顔で私を送り出してくれました。
最初こそ泣いていた次女ですが、ある時お迎えに行くと、担任の先生にべた~っと甘え切っていて、本当に安心しきっている様子で、ホっとしたのと同時にほんの少しだけジェラシーのような気持ちになったのを覚えています。
保育園の先生は本当に働く母のよき理解者であり味方です。

お迎えの時の記憶

何年か前に、子供達が通っていた保育園が、民間へ委託されることになったと聞きました。
最近は保育園の前を通ることもなくなっていたのですが、先日少し遠回りをして、久しぶりに前を通ってみたら、
園舎が壁になるように増築されていて、外からだと中の様子が見えず、昔とはずいぶん変わっていて、少し寂しい気持ちになりました。

かつて、私はお迎えの担当で(朝は主人が送り担当)、お迎えに行くと、門のところから、まだ園庭で遊んでいる様子が見えて、大きな声で呼んでもぜんぜん帰る気配がない我が子にグッタリしたりしました(笑)
夏の間は7時くらいまで明るいので、お迎えに行くのもなんとなく気持ちに余裕があります。
しかし、10月に入ると、まさに「釣瓶落とし」と言われるとおり、あっという間に日が暮れるようになって、
お迎えに行く時間は変わらないのに、やたらと外が真っ暗なので、何故だか気持ちがとても焦るのです。
保育園の床がヒヤっと冷たいのは、今も変わらないのかな。

お手紙を書いてみよう

昨日見たのは、本当にあれは先生だったのか、今どうされているのか、気になりますし、いい機会なので、お手紙を書いてみようかな。

年賀状以外で手紙を書くこともないですが、たまには普段しないこと、してみるのもいいですね。

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須藤 有紀

須藤 有紀

須藤有紀(職業:メンタルコーチ)  夫と大学生の2人の娘と4人家族。 ワーキングマザーとして大手電機メーカーに26年間勤務。会社や地域のコミュニティで、多くの人と関わる中で、自己肯定感の有無が、その人の人生の幸福度に大きな影響を与えていることに気づく。自己肯定感こそ、幸せの鍵。その大切さを伝えることを第二の使命として退職。現在プロコーチとして活動中。 アドラー心理学をベースにしたコーチングで、子育て中のお母さんの心配や不安を払拭し、自信を持って子育てでき、ご自身の人生も最高に心豊かに歩いていけるよう、全力でバックアップしています。さらに詳しくはこちら。

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