穏やかでいることの心地よさ

穏やかでいることの心地よさ


先日、とても不本意なことがあり、とーっても嫌な気分を味わいました。
ホント、久しぶりに。

感情の変化でいうとこんな感じかな。
①驚き→②疑問→③怒り→④諦め→⑤悲しみ→⑥普通

大抵の場合、不本意なことがあっても、②の時点で、
なぜ私がそう思うのか、
それを相手に伝えると、
ちゃんとわかりあえて解決するのですが、
今回はそうならなかった…

それだけの事なんだけれども。。。

これが若い頃だったら、
自分の言い分がどれだけ正しいか、
これでもかと言うくらい正当性を訴えていただろうし、
相手が間違ってるってわからせなきゃ!
ってシャカリキになっていただろうし、
ギャフンと言わせてやる!って思っていたかも。

怒ったり、
抗議したり、
責めたり、
引いてみたり、
言い回しを変えてあれこれ説明したり、
きっとしていたんだろうなぁ。

それでもダメだったら、
何がいけなかったかあれこれ考えて、
あー。あの時こんなことしなきゃよかった、とか、
あー。自分バカバカって、自分を責めたり、
いい勉強になった、なんて変に納得しようとしたり、
無理やりポジティブにしようとしたり、
きっとたぶん、していたんだろうなぁ。

もちろんそれしてもいいんですけどね。

今回もそんなことが頭をよぎらなくはなかったけど、
まぁいいや、って。

そういうこともあるし、わかりあえない人もいる。
ただそれだけなんだよなぁ、って。

ある意味、これって諦め?とも思うけど、
それはそれでいいか、と。

あー、こんな扱いされちゃって、嫌だったんだねぇ。
それでも、わかりあえない人がいるのは、やっぱり悲しいよねぇ。って。
自分の奥底の気持ちを自分がわかってあげられたら、
現実に起こったことがよくても悪くても、
相手がわかってもわかってくれなくても、
どっちでもいいや、って思える。

自分が穏やかな状態。
その感覚が心地いい。

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須藤 有紀

ライフキャリアコーチ  新卒でソニー株式会社へ入社し、管理、財務、秘書に26年間従事。 35歳のとき、親友の鬱をきっかけに自己肯定感の大切さに気づく。誰もが自己肯定感を高め、幸福度の高い社会を作りたいという想いを実現するために退職。 2016年、世界最高水準のプロコーチ養成スクールで、平本あきお氏、宮越大樹氏に師事。 現在はアドラー心理学をベースにしたコーチングと、NLP、幸福学研究を取り入れた独自のメソッドで、自分の才能と可能性に気づき、Well-beingな生き方を叶える人を応援する活動を展開している。株式会社チームフロー認定コーチ 国家資格キャリアコンサルタント さらに詳しくはこちら。

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須藤 有紀
ライフキャリアコーチ  新卒でソニー株式会社へ入社し、管理、財務、秘書に26年間従事。
35歳のとき、親友の鬱をきっかけに自己肯定感の大切さに気づく。誰もが自己肯定感を高め、幸福度の高い社会を作りたいという想いを実現するために退職。
2016年、世界最高水準のプロコーチ養成スクールで、平本あきお氏、宮越大樹氏に師事。
現在はアドラー心理学をベースにしたコーチングと、NLP、幸福学研究を取り入れた独自のメソッドで、自分の才能と可能性に気づき、Well-beingな生き方を叶える人を応援する活動を展開している。株式会社チームフロー認定コーチ 国家資格キャリアコンサルタント
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