デッサンを習ってみたら

デッサンを習ってみたら

この秋から、デッサンを習い始めました。
絵が描けないことに数年前に気づき、自分の頭の中に思い描いているものを表現できたらいいなぁ、と、時間ができたらやろうと思っていたのでした。

デッサンにしようと考えていたわけではないのですが、たまたま目にした市報にデッサン講座の募集があったので、初日にすぐ申し込みしました。
考えてみたら、中学・高校の芸術選択でも「音楽」だったわけで、絵を描くのは小学校以来??
イーゼルを使うのも初めてです。

初回はりんご、その次は花瓶、ハロウィンの時はかぼちゃを描きましたが、どう頑張ってもリンゴの域を出られませんでした・・難しい。。。
水彩で単色だけで描くというのもやりましたが、これがまた何を表現したいんだかわからないものに・・
つまり、大変難しく、そう簡単には描けるようになどなりません・・私の場合。。

そして何と何と。今週は人物でした。
モデルさんを呼んで描くのですが、りんごや花瓶でも難しいのに、人物なんて気が重い~ くらいな感じでおりました。

オールインワンに肩にファーを羽織った、スレンダーなモデルさんが登場。
「ファーか・・ あんなフワフワ感描けるかな・・」とか思って眺めていたら、先生の「じゃあ始めましょうか」という声とともにスルリと脱いじゃいました。
え?え?え?ヌードだったの????あわわわ・・ という感じで、唖然としている私に関係なく、みなさんどんどん描き始めています。
まじか。と気を取り直し、描こうとするものの、なんとなく気恥ずかしいというか、ガン見しちゃいけないような、でもガン見しないと描けないし・・ 数分間は気もそぞろな感じだっと思います。
やっと描き始めたと思ったら、ピピピピピ・・というアラーム音が。
20分たったので5分の休憩だそうです。
そりゃそうだよね。ずっと同じポーズでいられないよね。。

その後も20分と5分休憩を繰り返し、立ポーズと座っているポーズの2枚を描きました。
あっという間の2時間半で、腕と肩が痛いです。

これが意外にも上手に描けて(あくまでも自分の中では)、日頃、リンゴだかカボチャだかよくわからない絵に仕上がってしまうのに、きっと私は人物向きなんだわー と気分よく帰宅。
家族にもどうだどうだとスケッチブックを見せて歩きコメントをもらいました。

実は、最初こそわくわくして臨んだデッサン教室でしたが、あまりの絵のセンスのなさに、だんだん、ブルーになっていたので、今回の人物画で俄然やる気が出てきました!

ブログに載せようかと写真にとってみましたが、やはり公開するほどではないか・・と。
一応ヌードの絵なので、どこかで引っかかったりしても怖いのでやめておきます~~

いつか載せられるような絵が描けることを夢見て、こちらも気長にやってみまーす!

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須藤 有紀

須藤 有紀

須藤有紀(職業:メンタルコーチ)  夫と大学生の2人の娘と4人家族。 ワーキングマザーとして大手電機メーカーに26年間勤務。会社や地域のコミュニティで、多くの人と関わる中で、自己肯定感の有無が、その人の人生の幸福度に大きな影響を与えていることに気づく。自己肯定感こそ、幸せの鍵。その大切さを伝えることを第二の使命として退職。現在プロコーチとして活動中。 アドラー心理学をベースにしたコーチングで、子育て中のお母さんの心配や不安を払拭し、自信を持って子育てでき、ご自身の人生も最高に心豊かに歩いていけるよう、全力でバックアップしています。さらに詳しくはこちら。

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