「自己肯定感」は、幸せな人生を生きるために絶対必要な感覚です

「自己肯定感」は、幸せな人生を生きるために絶対必要な感覚です

自分を受け入れ、大切に思える感覚

自己肯定感とは、自分のいいところも悪いところも、ポジティブもネガティブも両方の自分を受け入れて、「これが私」「これも私」「このままの私でいい」「そんな私って悪くない」「そんな私が好き」と、自分を認め大切に思える感覚です。

この感覚は、自信とはまた違って、もっと深いところにベースとしてあるもので、これが自分を信じる力となり、楽観的な思考を生み、わくわくする意欲の源となり、困難を乗り越えていける力になるのです。

相互信頼の関係を築く

また、その感覚があると、自分を大切に思うのと同様に、他者のことも尊重し大切にできるので、相互信頼の関係を自然に築くことができます。

「自己肯定感」という言葉を知ったのは最近のことなのですが、20年近く前に、親友が鬱になったのをきっかけに、その感覚の大切さに気がつきました。当時、私は子供が生まれたばかりでしたので、どうしたらそれが育まれるのかわからないながらも、我が子には、勉強ができるとか、何ができるかよりも、まずはその感覚を持つ人になって欲しいと願っていました。

人生を楽にタフに歩んでいける

自己肯定感があれば、人生を楽にタフに歩んでいくことができます。

「これが私ですけど、なにか?」みたいな感じで、どっしり構えていられます。多少のことでは心が揺らぎません。揺らいでもまたすぐに戻ってこれます。

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私はこの感覚の大切さを広く伝えていきます

自己肯定感があるかないかで、人生の質に大きな違いが生まれます。そんな大切なベースとなる感覚を、高めていくことのお手伝いをしています。まずは自分を大切に。そしてそれが他者に広がっていくといいですね。

そして、家庭、地域、学校、社会が、お互いを受入れ、安心していられる、居心地のいい場所になることを願っております。

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須藤 有紀

須藤 有紀

須藤有紀(職業:メンタルコーチ)  夫と大学生の2人の娘と4人家族。 ワーキングマザーとして大手電機メーカーに26年間勤務。会社や地域のコミュニティで、多くの人と関わる中で、自己肯定感の有無が、その人の人生の幸福度に大きな影響を与えていることに気づく。自己肯定感こそ、幸せの鍵。その大切さを伝えることを第二の使命として退職。現在プロコーチとして活動中。 アドラー心理学をベースにしたコーチングで、子育て中のお母さんの心配や不安を払拭し、自信を持って子育てでき、ご自身の人生も最高に心豊かに歩いていけるよう、全力でバックアップしています。さらに詳しくはこちら。

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