出産する病院の選び方

出産する病院の選び方

たくさん選択肢があって迷ってしまう

初めて産婦人科へ行くときって、一体何を基準に選べばいいのかわかりませんよね。
身近な経験者の人の話を聞けるのが一番いいですが、仕事をしていると近所に友達もいないし、結構迷うものなのではないでしょうか。

私は1人目の時と2人目の時は病院を変えました。
経験してみて、自分がどういう妊娠期間や出産を望んでいるのか、わかるものなのでしょうね。

妊娠がわかったら、ネットで家の近くや評判のいい病院をいくつか調べるでしょうか。

まずは病院か助産院という選択があるかもしれません。
病院の場合、総合病院か?産婦人科専門か?
NICUがあるか?
無痛分娩があるか?

設備や食事面などもバラエティにとんでいて選択肢がたくさんありますね。

母子同室か別室か?

私が産んだのはもう20年近く前なので、今ドキとはまた少し違うと思うのですが、経験した私が大切だと感じたのは、
「母子同室かどうか」
「授乳指導がしっかりしているかどうか」

が、一番重要だったかなぁ、と思います。
産むことよりも、産んだあとのことってことですね。

「母子同室かどうか」は、私より前に産んだ友達が2人、口を揃えて言うのです。「ゆっくりできるのは入院してる時だけだから、絶対母子別室で個室にしな!」と。
何もわからない私は「ふむふむ。そういうものなのね」と、1人目の病院選びの条件に書き加えました。

自分が産んでみてわかったのですが、母子別室だと、授乳の時間に呼ばれて、授乳とおむつ替えの一連の作業を終えると、新生児室に赤ちゃんを返さないといけないのです。
赤ちゃんに触れていられるのは1日に数十分を何回かです。

もちろんそれが良いと思う人もいるのですが、私は赤ちゃんから離れたくない人だったのだと、産んでから気がつきました。
なので2人目のときは、母子同室の病院を選びました。

次に授乳指導がしっかりしているかどうか、も私には重要でした。
これも初体験になるわけですが、出産後2日目くらいに、恐ろしいほど胸が張って、授乳の準備ができるわけですが、乳腺を開通させてあげるようなマッサージを早くしないと、せっかく母乳が作られても出てきません。母乳は出せば出すほど作られるので、出さないと作られなくなってしまうのです。
そのマッサージが痛いのなんの・・・

1人目の病院では、母乳指導が熱心でなかったので、退院してから、急いで他の助産院へ通うことにしました。
これも大きな理由で2人目のときに変更する大きな理由になりました。

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通いやすいかどうかもポイントになります。
自分も家族も、通いやすい場所が望ましいですね。

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須藤 有紀

須藤 有紀

須藤有紀(職業:メンタルコーチ)  夫と大学生の2人の娘と4人家族。 ワーキングマザーとして大手電機メーカーに26年間勤務。会社や地域のコミュニティで、多くの人と関わる中で、自己肯定感の有無が、その人の人生の幸福度に大きな影響を与えていることに気づく。自己肯定感こそ、幸せの鍵。その大切さを伝えることを第二の使命として退職。現在プロコーチとして活動中。 アドラー心理学をベースにしたコーチングで、子育て中のお母さんの心配や不安を払拭し、自信を持って子育てでき、ご自身の人生も最高に心豊かに歩いていけるよう、全力でバックアップしています。さらに詳しくはこちら。

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