小さい子供と一緒の温泉旅行。楽しむためのマメ知識。

小さい子供と一緒の温泉旅行。楽しむためのマメ知識。

今年もいよいよ終わりに近づいていますね~
育児に家事に仕事にと、めいいっぱい忙しい毎日、お疲れさまでした。

忙しい日常からちょっと離れてリフレッシュするには、旅行がもってこい。
温泉につかってゆっくり美味しいものを食べれば、明日からまた頑張ろう!という力が湧いてきます。

それでも、子供が小さいと、楽しいだろうなぁと思う一方で、気を遣う場面もたくさんあるので、いろいろ考えると億劫になってしまうことも。

そんな時、こんなマメ知識があれば、気軽に旅行に行けて、家族みんなの思い出も増えますよ!
今日は、小さい子を連れての温泉旅行について書いてみたいと思います。

快適な旅は宿選びで決まる!

まずは宿選びです。
夜泣きや、走り回るのが止められない(言ってもきけない)年齢の時期は、離れの客室や、貸別荘のような戸建ての宿を選ぶのも一案です。
他のお客様からクレームがきたり、周囲にずっと気を使ってヘトヘト、なんてことになってはせっかくの旅行が台無し。

温泉の入浴には、宿の規定があればそれに従います。
「○歳以下の入浴を禁止」とか「オムツが取れていない乳幼児の入浴は禁止」などの制限がある温泉施設も少なくありませんので、必ず事前に確認をしてください。
はっきりした規定がなくても一般的には、おむつが外れていいるのが望ましいですね。
おむつが取れていない赤ちゃんの場合は、貸し切りの家族風呂がある宿がお勧めです。
パパの手も借りられて、ママもゆっくり温泉を楽しめますよ。
大きなお風呂は、あとで一人づつゆっくり楽しんではいかがでしょうか。

赤ちゃんのいつもの生活ペースを守ってあげるのがポイント

大人は、宿に着くと、まずは夕食前にひと風呂浴びよう~!となります。
赤ちゃんの場合、そこで一緒に早めの時間に入ってしまうと、入浴後にぐっすり寝てしまい、夜寝てくれずに困ったということになりかねません。
入浴のタイミングはできるだけ日頃の赤ちゃんの生活ペースに合わせてあげるといいですね。
それが夜ぐっすり寝てくれるポイントにもなります。
それから、大人は、宿泊中に2度3度と、夕食前、寝る前、さらに朝、など数回温泉に入ったりしますが、赤ちゃんの温泉入浴は1度で十分です。

浴室で気を付けたいこと

子供が完全におむつが取れていなくても、トイレに行きたいときに知らせてくれるようになっていれば、お風呂に入る前にトイレを済ませておけば、ひとまず安心ですね。

浴室は滑りやすいので、子供もママも歩くときには細心の注意を払いましょう。
特に、ぬるぬるした温泉の場合は要注意です。
照明が暗めの露天風呂や岩風呂、白濁の湯や褐色の湯なども足元が見えにくいので、十分注意してください。

子供は大人以上にお湯を熱く感じますので、温泉に入る前には、かけ湯を十分にして、熱いお湯に体を慣らしてあげます。
特に冬場は体が冷えているので、余計に熱く感じます。

小さい子供と一緒の旅行は、大人の手が多いほど楽もできるし楽しいものです。
おじいちゃんおばあちゃん、兄弟姉妹やお友達家族など、大勢でいくことが一番のポイントかもしれません。

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須藤 有紀

須藤 有紀

須藤有紀(職業:メンタルコーチ)  夫と大学生の2人の娘と4人家族。 ワーキングマザーとして大手電機メーカーに26年間勤務。会社や地域のコミュニティで、多くの人と関わる中で、自己肯定感の有無が、その人の人生の幸福度に大きな影響を与えていることに気づく。自己肯定感こそ、幸せの鍵。その大切さを伝えることを第二の使命として退職。現在プロコーチとして活動中。 アドラー心理学をベースにしたコーチングで、子育て中のお母さんの心配や不安を払拭し、自信を持って子育てでき、ご自身の人生も最高に心豊かに歩いていけるよう、全力でバックアップしています。さらに詳しくはこちら。

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