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我が子が元気でいることのありがたさを感じる

我が子が元気でいることのありがたさを感じる

ブラジルでは、リオのカーニバルの盛り上がりと同時に、ジカ熱の感染拡大のニュースが連日報じられています。 ジカ熱は、感染しても80%の人は無自覚か、症状が出ても発熱や発疹等の軽い症状とされています。 怖いのは妊婦さんが感染した場合ですね。 妊娠中の女性がジカ熱に感染すると、脳の発達が不十分な「小頭症」の赤ちゃんが生まれる...Read More
身近にかかりつけ医がいるといいことがたくさん

身近にかかりつけ医がいるといいことがたくさん

みなさんは近くに「かかりつけ医」がいますか? 小さなお子さんがいるご家庭では、いつも行く小児科がそれに近いでしょうか。 たまたま目にしたコラムに、家の近くにかかりつけ医がいると、いざという時にとても安心、ということが書かれていました。 かかりつけ医とは、患者とその家族の日常的な診療や健康管理をしてくれる身近なお医者さん...Read More
母親の「孤独」が育児を辛くさせている現状

母親の「孤独」が育児を辛くさせている現状

前回の記事で、卵巣機能の重要性についてお話しをしました。 もう少し詳しく言いますと、卵巣で生成されるエストロゲンホルモンというものが、女性の一生にとても重要になってくるのです。 エストロゲンは女性ホルモンのひとつですが、この分泌が女性の身体にも心にも大きな影響を与えています。 エストロゲンの分泌量はひとつの生理周期の中...Read More
妊娠前・妊娠中の母親の低栄養が子供に与える影響について

妊娠前・妊娠中の母親の低栄養が子供に与える影響について

先日、次女の学校で(女子高2年です)、女性の健康に関する講演会がありましたので行ってきました。 早稲田大学教授であり、産婦人科医でもある福岡秀興先生の講演で、女性が生涯、心も体も健康に生活するために大切なことをたくさん学んで参りました。 講演の目的は、私たちの娘世代の食生活を、母親としてどう考え、栄養状態をどうバックア...Read More
「お友達におもちゃを貸してあげられない」でいいんです

「お友達におもちゃを貸してあげられない」でいいんです

お年寄りに席を譲る。花や草木を大切にする。小さい子に優しく接する。 我が子には、そんな風に、優しくて思いやりのある子に育って欲しいと、親だったら誰でも思うのではないでしょうか。 児童館やお砂場、家でも外でも、小さい子が集まる所ではどこでも、おもちゃの貸し借りで困った!と思うようなことも起こりがちです。 我が子が使ってい...Read More
感情は周囲に伝染するってご存知ですか?

感情は周囲に伝染するってご存知ですか?

我が子に対して、「親はどんなことがあっても味方でいる」「そのままを受け入れる」「許容する」、など、どれも大切なことであり、私もこうありたいと常々思ってはいます。 が、しかし・・ 昨日は高2の次女と大喧嘩(−_−#) 朝、彼女は起きてきた時から機嫌が悪くて、言葉の端々や物を扱う態度にそれが表れていて、見ているこちらも不愉...Read More
それって本当に「ずるい」こと?

それって本当に「ずるい」こと?

「幼児が公平・不公平をどのように捉えているか」に関する、4~5歳児を対象に行った調査では、5歳頃になると「ずるい」という概念がハッキリして、正しい使い方ができるようになる、という報告結果があります。 そして、5歳児が最も「ずるい」と感じるのは、「独占」に対してでした。 遊具を独占して他の子に譲らない。 二つあるシャベル...Read More
「負けず嫌い」にもタイプがあるんです

「負けず嫌い」にもタイプがあるんです

私は、子供の頃から「負けず嫌い」という性質を全く持ち合わせていませんでした。 負けず嫌いで頑張り屋の友達のことをホントに尊敬していたし、羨ましかったです。 「悔しい!」「今度こそ絶対!」と思う気持ち。 そのエネルギーを努力に変えて、成長していく姿はとても素晴らしいことだと思っています。 自分の目標に向かって トップアス...Read More
人の心配をする裏に隠されているものとは?

人の心配をする裏に隠されているものとは?

同じ話を聞いても、話の内容にどんな反応をするかは人それぞれですね。 例えば、人づてに、学生時代の友達が会社を辞めて、まだ次の転職先が決まっていないと聞いた時、 Aさんは「新しいことにチャレンジするんだね!」「しばらく充電期間なんだね」 という発言になるところ、 Bさんは「会社で何かあったのかな。」「次の就職先決まってい...Read More
自己肯定感を高めるには、「自分自身に後ろめたいことがない」ことが絶対条件

自己肯定感を高めるには、「自分自身に後ろめたいことがない」ことが絶対条件

2016年、暖冬ではありますが、やっぱりこの時期、東京でも雪が降りましたね。 年が明けて、早くも、1月も20日に迫っています。 毎日、毎週、毎月。 繰り返される日常で、立ち止まって自分の心に向き合うとか、自分自身について考えてみたりすることって、なかなかないものです。 自分は何をしたいのか? 何にわくわくするのか? 何...Read More