須藤有紀(すどうゆき)

須藤有紀(すどうゆき)

「自己肯定感」という言葉を知ったのはわりと最近のことですが、20年近く前に、親友が鬱になったのがきっかけで、その感覚の大切さに気がつきました。

当時、私は子供が生まれたばかりでしたので、どうしたら自己肯定感が育まれるのかわからないながらも、我が子には、勉強ができるとか、何ができるかよりも、まずはその感覚を持つ人になって欲しいと願っていました。

自己肯定感があれば、自分を信頼でき、人生を楽にタフに歩んでいくことができるからです。

そして、子育てが終わりに近づいている今、ますますその重要性を感じています。

自己肯定感の大切さを広くお伝えすることで、強く柔軟に、自分自身を信頼し、大切にできる人が増えることを願います。

自分と同じように、他者のことも大切にできる人が増えることを願います。

「今ここ」に感謝できる、幸福感の高い人が増えることを願います。

そして、家庭、地域、学校、社会が、安心していられる、居心地のいい場所になることを願っています。

自身の子育てでも、土台に据えてきた自己肯定感の大切さを伝えることを第二の使命とし、26年間勤めた会社を退職し、活動しております。

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